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今日は何の日…?
2月29日…そうです!
テニスの王子様、青学の天才、不二周助の誕生日です!(笑)

と、言うわけで。
ちょっとしたショートストーリーと共に、ハピバ画像載せてみます+
ショートストーリーは、不二視点の夢小説、な感じです。
画像はコス写になるので、最後の最後下の方に掲載してます。
コス写無理!って方はショートストーリーまでで回れ右してください(^_^)

完全な自己満足的なものなので…;;


それでは、下からストーリーの始まりですvvv ・
















【The highest birthday】




今日は、僕にとって何より特別な日。




今日は、4年に一度のうるう年。
今まで生きた来た僕でさえ、そんなにこの日に巡り合えた事はない。
まぁ、当然だけれど。

「これで、漸く5歳かな…僕」

そんな独り言を漏らしながら、クスリと思わず笑ってしまう。
とんだ5歳児だな、なんて思いながら。
毎年、2月の終わりに祝うのか3月の終わりに祝うのか、母さんが悩んでいる光景が今日はない。
もしかしたら、僕より浮き足立ってるんじゃないかな。
そんな事を考えて、窓越しに置いたサボテンの鉢を手に取る。
小さなサボテンの棘は、撫でる様に触れれば柔らかい。

ピンポーン

不意に一階の玄関から響く音。
あぁ、きっと彼女だね。
昨日の約束、ちゃんと守ってくれているみたいだ。
窓辺から見下ろすと、そわそわとしながら包みを抱えた少女が玄関の前に立っている。
不意に扉が開くと、思い切り頭を下げて…
ふふ、本当に可愛いね。
きっと、母さんに挨拶でもしているのかな。
顔を上げた彼女は、とても嬉しげな微笑みを浮かべていて。
僕も思わず、笑顔になる。

昨日、部活が終わって帰り際にした…約束。

「明日の誕生日、一番に君からのプレゼントが欲しい」

僕がこうして、早く起きているにもかかわらず下に下りないのは。
君からのプレゼントを、誰よりも早く受け取るため。
下には、きっとご馳走とプレゼントが待っているけれど。
君からのじゃ、ないからね。

コンコン

暫くして、僕の部屋のドアをノックする音。
僕は、サボテンを窓辺に戻すとゆっくりと歩み寄って…
そっと、扉を開く。

『誕生日、おめでとう!不二くん』

扉の前に立つ君が、一番にくれる言葉。
そして差し出されるプレゼントごと、僕は君を抱き締める。
「ありがとう」そう、微笑みながら。



















不二くん、本当に誕生日おめでとう!
なんともまぁ、安易な文章かつ面白みのない内容ですが(苦笑)
それにしても、久し振りに書いたなぁ(笑)
文章を書くのは好きなんですが、なかなか時間が;;
構成とか考えてると、幾らあっても足りないですね;;
このくらいの、本当に大した事ないものならそのまま書いてしまうこともあるんですが(苦笑)
でも、少しずつまた書いていきたいなとは思ってます+

なにはともあれ。
不二くん!本当におめでとう!


























ここから下に、コス写真があります。
ご注意ください(>_<)































【不二周助】

79_large.jpg






お粗末さまでしたっ!
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